@layer components {
	/*
	 * バッジ見出し（block style「is-style-nexray-badge」）。固定ページ本文の core/heading に
	 * 適用する大見出し（移植元 .nexray-badge 相当）。
	 *
	 * 先方FB「デザイン装飾をシンプルに」で囲い（1px 枠＋四隅 L 字ブラケット）を撤去した
	 * （#255）。装飾だけを外し、字面（下の font-size clamp / font-weight / line-height /
	 * letter-spacing）と色・中央寄せは維持する。囲いの描画に付随していた宣言も併せて落とした：
	 *   border（枠）／padding（枠の内側余白）／position: relative（::before の位置基準）／
	 *   --bracket-*（ブラケット寸法・色）／::before（8層 gradient のブラケット）
	 * margin と display: inline-block は中央寄せ（margin: 0 auto）の前提なので残す。
	 */
	.is-style-nexray-badge {
		display: inline-block;
		margin: 0 auto var(--wp--preset--spacing--40);
		color: var(--wp--preset--color--primary);
		/*
		 * 26文字の長め見出し（プロジェクト一覧イントロ「一つひとつのプロジェクトに、
		 * 私たちの姿勢があります。」）。コンテナ幅連動で縮小し広幅では1行に収める。
		 * nowrap は使わない：可読フロア 0.85rem を下回る狭幅（スマホ）では overflow
		 * させず素直に2行へ折り返す安全弁を残す。基準は親 .nexray-project-intro の
		 * コンテナ幅（100cqi）＝実コンテンツ列に追従（vw 一次式は列余白が幅可変で
		 * 中間幅の誤折返しを招くため cqi にした）。係数はブラウザ実測較正（テキスト幅
		 * ≈ 27px/1px・枠 padding+border 66px）。除数 28 は実測 27px/1px に約数%の
		 * 安全マージンを足し、境界ぎわの 1px 差での不安定な折返しを避ける値。
		 *
		 * #255 で枠を撤去したが、この式は据え置く（減算項 66px も残す）。狙いは「字面サイズを
		 * 変えない」こと：式を触ると #239 で実測較正した1行化の境界が動く。枠が無くなった分は
		 * 単に折返しまでの余裕が増えるだけで、同じコンテナ幅なら font-size は従来と一致する。
		 */
		font-size: clamp(0.85rem, calc((100cqi - 66px) / 28), 2rem);
		font-weight: 700;
		line-height: 1.6;
		letter-spacing: 0.04em;
		/*
		 * 収まらない場合のみ折り返す。anywhere は inline-block の min-content 幅を
		 * 縮め、余裕があっても badge が縮んで折返す副作用があるため break-word にする
		 * （真に溢れる時だけ改行。意図「収まらない場合に折り返す」に一致）。
		 */
		overflow-wrap: break-word;
		word-break: normal; /* 単語の分割はデフォルトに依存 */
		line-break: strict; /* 禁則処理を厳格に適用 */
	}
}
